子どもと一日過ごせるまったりスポット【京都国際マンガミュージアム】

かねてより漫画家を目指す小学5年生の長男とともに行きたいと願っていた「京都国際マンガミュージアム」を訪れました。
ちなみに、行きは阪急線烏丸駅より歩きましたが、徒歩10分以上かかったので、帰りは1駅ではありますが烏丸御池から地下鉄を使い阪急烏丸で乗り換えて帰りました。

入場料は大人が800円、中高生300円、小学生100円と子連れには優しい設定。

子どもと胸をわくわくさせてマンガミュージアムへ!
芝生の広場が柵越し広がるミュージアムが見えてきました。

想像していたよりも小規模な造りではありましたが、中は、元小学校でところどころドアや柱などレトロな造りが残されていて、別空間へと誘ってくれます。
著名な漫画家の直筆サインやイラストなども展示してあり、それだけでわくわくします。

特に圧巻なのは2階のギャラリーです!
天井高くまで配架された漫画の壁は、年代別に並んでいるので、懐かしく見て回ることができ、子どもに自分の読んだ作品を熱く語っているうちにあっという間に時が過ぎてしまいました。

そうこうしていると、拍子木の音がカチカチと響き、「紙芝居が始まるよ!」のお呼びかけに誘われて、2階の専用の一室に入ると、もうそこは昭和の時が流れています。

私も見たことのない黄金バットなどの作品を、演者さんが汗と口角からツバを飛ばさんばかりの勢いで演じてくださいます。
また、クイズに答えるとミルク飴などお菓子ももらえて、小2の長女はすっかりはまってしまって、次の回も見に行く!と言って、マンガミュージアムではありますが、紙芝居を堪能しておりました。

次の回までの間に、一階では季節柄カレンダーのイラストを自作するイベントを開催していたので、近くにあったのらくろのマンガを真似てオリジナルカレンダーを作りました。
また、昼食は敷地内にカフェが併設されておりますが、入場券の半券を提示すれば再入場も可能なので、敢えて館外に出ました。

ミュージアムショップのお姉さんに聞いて、大通りのほぼ斜向かいにある新風館に立ち寄りました。
新風館自体もおしゃれな建物でしたが、二階にはランチを提供してくれるお店が各種あるので、家族連れには便利だと思います。
三条通りもすぐ近くにあります。

遅いお昼の後には、1階に漫画家のたまごさんがいらっしゃり、素人の質問にも快く答えてくださったので、子どもは漫画家への道が少し現実味をもって感じることもできたのではと思います。

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